ルワンダ情報

ルワンダ観光:キガリ のナイトクラブ3箇所紹介、偵察してきたよ!

ルワンダ キガリ ナイトクラブ

ルワンダ首都キガリ のナイトクラブって危ないのかな?

そんな疑問にお答えするため、体を張って夜回り偵察に行ってきました!

この記事はルワンダの首都キガリのナイトクラブのお店紹介や安全、オススメポイントについてご紹介します。

ルワンダ観光:キガリ のナイトクラブ3箇所紹介、偵察してきたよ!

ルワンダのナイトクラブ事情

踊りとお酒

ルワンダでのクラブの楽しみは踊りながらお酒を飲めることです。

その分お酒こぼしたりアクシデント多いので泥酔ドランカーや激しい踊りをしている人の周りには近寄らないほうがいいでしょう。

盛り上がる日

ルワンダ国全体の決まりで月末最終土曜日の午前中は「ウムガンダ」という国民が地域のために奉仕活動に参加する日があります。

土曜の午前中は道路を走る車やモトみないくらい徹底しています。

そのため、現地の若者はこのウムガンダの前夜金曜にクラブに行き朝まで楽しみ、土曜の午前中は寝るという噂。

現地のクラブ雰囲気を味わいたいのであれば月末金曜がオススメです。

そして、朝まで営業しているお店がほとんどでお店は21時くらいからオープンしていますが、人が集まってくるのは深夜をまわってからです。

〆のブロシェット

ルワンダのクラブの楽しみは、クラブの出口付近にフード屋台がでてルワンダ名物ブロシェット(串焼き)やポテトが食べられること。

深夜2時、無視することができない。

また、ミートボールやピザなども売っています。

日本でいう、〆のラーメン気分です

ルワンダのナイトクラブ:治安

ルワンダはアフリカの中でも治安の良い国で、夜でも大通りや街灯がある道などは一人で歩いていて危険を感じることがない国です。

だからといって犯罪がゼロではないので、クラブの中でも外でも気は抜かないほうが良いです。

私が訪れたルワンダの首都ナイトクラブはドラッグの匂いはしませんでしたが、スリは多いようなので貴重品の管理には気をつけましょう。

ちなみに現地の人はナンパで声をかけるのでなくお尻や体をボンボンあてて気をひこうとします。

そして、体をくっつけがちです。ポケットの中身は特に注意をしてください。

ルワンダ首都キガリのお店紹介

People Bar&Dance Venue

訪問時間はだいたい2時くらいだったでしょうか。

ここは数かるクラブの中で人気店と言われています。

Facebookを見るとイベントを頻繁にやっているようです。

しかし、訪れたクラブの中で一番ガラが悪かったw

そして人気店と聞いて行ったのですが、深夜すぎでも30%くらいの混み具合でした。なぜかインド系と現地の人が半々くらいで占めていました。

入場料はイベントによって異なりますが3000RWF(約370円)から5000RWF(約620円)です。(ドリンク別)

※レートは2019年3月18日時点

公式Facebookはこちらから→People Bar & Dance Venue

 

Envy

こちらは10-11時の訪問だったため、ほとんど人がいませんでした。

11時過ぎくらいの帰る時間に現地の若いグループや外国人が集まってきていました。

Facebookではフリーエントランスとアナウンスされていますが、入り口でドリンク代として5000RWF(約620円)を払います。

ここのオススメはエントランスにあるブロシェット(串焼き)。クラブを出て道に出る間にあり、炭焼きの美味しい匂いを通過せねばならないため、ほろ酔いの自分は完敗。

でも、ここは食べる価値ありです。

公式FaceBookはこちら→ENVY

Cocobean

日中はカフェ・レストランとして営業しているこちらは夜は楽しいクラブへと変身します。

私が訪れたのは12時前後でしたが、ダンスフロアには人が溢れていました。

ここは夜もレストランバーとして営業していて、ダンスフロアと食事をする場所が別れています。

プールサイド(遊べません)で食事を楽しめるのでムードのあるお店です。

そして、外国人も現地人のおしゃれな女の子も多くインターナショナルな雰囲気でした。

こちらはエントランス料金はなしです。

公式Facebookはこちら→Cocobean

ABOUT ME
Chisato823
千里(Chisato) ルワンダ在住、助産師。 ビジネスで女性支援をするためAfricanDaisyを設立 元青年海外協力隊(27-3/ラオス) バツイチ再婚、遠距離恋愛も経験済み。 アフリカ旅情報やルワンダ女性のこと、書評や日常など書いています。